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日陰者の夕べ

静かに暮らしたい隠れバンギャル

ふやけそうで、もう浸れない感傷

最後の更新いつだったか思い出せないくらい記事書いていないけれど生きています事よ。

5月になってやっと繁忙期が終わりました。

あとは連休明けさえ乗り切れば、どうにか。

 

MERRYの野音はそこそこの席でした。

花道を作ってくれたら良席になるかも知れない、気がしなくもない。

日付変わっちゃってあと3日とかマジかよ…!

 

cali≠gari野音は結局申し込みませんでした。

そもそも野音が決まった時点でモヤモヤ感以上嫌悪感未満な何とも言えぬ感覚があって、ちょっとcali≠gariを聴く事自体をそれ以来躊躇っていました。

野音で8期なんか観てしまったら、それが嫌悪感に昇華するかも分からないし。

しかし、今年でもう3年経つなんて信じられない。

 

少し迷う気持ちはあったのですが、やっぱり駄目だ。

 

あれはあの夏の残像。
光る嘘つきな星空。
せめて痛みに慣れながら、
今は大人に落ちていくんです。

 

ふと聴いたさよなら、スターダストのこの一節で涙が流れました。

切ない曲だと思っていても、7期終了に重ねた事なんて無かったのに。

 

cali≠gariを聴く事は止められないけれど、cali≠gariで前向きな涙を流す事は無いのかも知れないな。

多分、無いんだろうな。