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日陰者の夕べ

静かに暮らしたい隠れバンギャル

初夏の太陽の眩しさと健全さが大嫌い

野音からもう2週間とか信じられない、口癖でも何でも無い筈なのに何度でも言ってしまう。

歳を取ると本当に月日の経過は早い物です。

連休明けに仕事が溜まっていて忙しかったせいもあるのだけれど。

あと、女性特有の事情で死んでました。

若い時から重くて重くて、学生時代なんか毎月のように早退していた物です。

肉体的な痛みや気怠さは然る事ながら、酷い時は精神的にも堪えるのがしんどいし、慣れません。

こうしてヒステリーおばさんが誕生していくのだろうか、と思うとより死にたさ

 

そんな中別室更新期限過ぎた頃だけど今回もう良くね、過去の音源はそれはもう大事にしているけれど、新譜に関しては今後一切合財の興味を失わない限りは聴く聴かないの是非は別として何だかんだ手元に置いておく事を選ぶのだろう、的な考えだしライブだって去年3回行っただけでそのうち1回はラムフェス、その後の村フェスは正直あまり乗り気ではなかったのだからそれこそ文句をダラダラ言いながら聴かないで下さいって話だ、いや聴くのだけれど今まで以上に距離を置いても良いよね、とぐちゃぐちゃ考えて更新しない決意をしました。

どうせ去年と同じように猶予期間になっているだろうしこのまま引き止めメールをスルーしておけば勝手に猶予期間すらも切れるのでしょう、と思い別室アクセスしたら。

有効期限が2018年…だ…と?

自動更新されてたー

去年までは更新時期が来るとお知らせのメールが来て、更新する場合はここから手続きしてね、とURL貼られていた筈なのだけれど。

知らない間にカード決済されていた模様。

 

ちょっとこれどうなの、カード情報って個人情報の中でも重要性は結構上位に入ると思うんですけれども。

気付いた時には本来の更新期限から1週間はとうに過ぎているので、クーリングオフ的な制度の対象にもならない事でしょう。

その間会員の特典は勿論一切受けていなくても駄目だろうなあ。

狂信時代だったら

「お、自動更新なんて気が利くじゃねえかw手続きの手間省けたぜww」

と思えたのかも知れない。

 

仮に何かの行き違いで更新期限のお知らせが届かなかったとしても、本人の手続き無しで自動更新ってガチで無くね?

続ける気があれば定期的に料金が発生するシステムでそういう事して良いのって公共料金だけだと思うんだけどなあ。

更新停止は無理にしても、ちょっと別室に問い合わせだけはしてみよう。

問い合わせる事で却ってモヤモヤが増す可能性はあるけれど、何もせずモヤモヤしているよりは良い筈。多分、きっと、恐らく。

 

13まだ試聴しかしてないや。

明る過ぎる街灯は夜の訪れを仄めかす。

明日から仕事とか本当に信じられない。

当分祝日が無いというのも信じたくない。

 

ババアなので既に曖昧な所が沢山あるのだけれど、ちょっとだけ野音の事を書こう。

 

野音は大好きな会場だし楽しみだったのだけれど、行くのが少し怖かったです。

あの日の事、誠が前で声明を出した事、その後アンコールもとい誠コールからのクソバカゴミゲロで全く乗れなかった事、終演後に場内の喫煙所で震える手で煙草を持っていたら立ち見席の柵にもたれて泣いている友達を見付けて駆け寄った事くらいしか覚えていないんだけどな。

大好きなのに悪い意味で因縁深い場所になっていました。

でも、野音がまた好きになれた気がした。

 

文章にすると纏まらないので、観た物・聴いた物達↓

 

・定番曲が多かったものの、曲順を野外に合わせてきたんだろうな、と思いました。まさか一曲目に演説からのhuman farmが来るとは思わなかった。

・序盤のみステージに設置されたフェンスを外しに来る、暴徒に扮したスタッフに本気で飛び上がる程ビビりました。

・日が暮れかけてきた頃のハライソと真っ赤な青い春は最高でした。後者は聴いているといつも夕焼け空が脳裏を過ぎっていて、だから今日聴きたいな、でもきっと夏の曲だしやらないだろうな、と思っていたのでちょっと涙腺が緩んだ瞬間でした。

・オリエンタルBLサーカス、「暮れ行く空の下で」の所で空を指差すガラが格好良過ぎた。

・と言うかオリエンタルBLサーカスって兼ねてから凄い神曲だと思っていました、暴れ曲でありながらメロディアスで、シャウト部分とサビがきちんと引き立て合っている。色々な要素詰め込んでいるのに綺麗に纏まっている。

・梟でコルセットとスタンドを外して演奏するテツさんがあまりにナチュラルで二度見しました。

・梟のギラギラチカチカした照明、歌詞に込められた野心とリンクして身震いしました。

・新曲は電子音+アップテンポな歌謡曲でした、アルバムに期待が高まります。

・大きい会場ではネロのスティックが普段より高く放り投げられる

・ガラの動きも普段よりダイナミック、ぶつかる寸前に華麗に避ける健一が何度も見受けられ、元スポーツマンの反射神経の高さを感じる

・ゾンビ終わり恒例のネロのスティック舐めですが、舐める直前に首傾げてました。スティックの表面モケモケになり過ぎて舐め難かったのか?

・アルバムリリースと47都道府県ツアー発表前のガラの「心して聞くように」の一言は心臓に悪過ぎた、そういう発表な無いだろうとは分かっていても、やっぱりあの時の不安感は自覚している以上に身に染みているらしい。

 

箇条書きでも纏まらないけれど、この辺で。

軍服と言うのか何なのか、装飾を抑えた明治天皇のような衣装も大変眼福でした。

あと、控えめの囲み目メイクな健一は推せる。

ふやけそうで、もう浸れない感傷

最後の更新いつだったか思い出せないくらい記事書いていないけれど生きています事よ。

5月になってやっと繁忙期が終わりました。

あとは連休明けさえ乗り切れば、どうにか。

 

MERRYの野音はそこそこの席でした。

花道を作ってくれたら良席になるかも知れない、気がしなくもない。

日付変わっちゃってあと3日とかマジかよ…!

 

cali≠gari野音は結局申し込みませんでした。

そもそも野音が決まった時点でモヤモヤ感以上嫌悪感未満な何とも言えぬ感覚があって、ちょっとcali≠gariを聴く事自体をそれ以来躊躇っていました。

野音で8期なんか観てしまったら、それが嫌悪感に昇華するかも分からないし。

しかし、今年でもう3年経つなんて信じられない。

 

少し迷う気持ちはあったのですが、やっぱり駄目だ。

 

あれはあの夏の残像。
光る嘘つきな星空。
せめて痛みに慣れながら、
今は大人に落ちていくんです。

 

ふと聴いたさよなら、スターダストのこの一節で涙が流れました。

切ない曲だと思っていても、7期終了に重ねた事なんて無かったのに。

 

cali≠gariを聴く事は止められないけれど、cali≠gariで前向きな涙を流す事は無いのかも知れないな。

多分、無いんだろうな。

不健全な足取りを真似てみる。

忙しいけれど何とか生きてます。

寝ても寝ても疲れが取れない、目の下の隈も取れない。

細かいミスが増える増える、唯でさえ社会人としての自信は小指の爪の先程しか持っていないのにもう、粉砕しそうです。

ただミスる私が一番悪いのは百も承知だけれど無茶振りしないでくれ、過去の資料見といて、それに基づいて新しいの2時間以内に作っといてとか、通常所要3時間は要する資料作りを定時10分前に今からこれなるはやで作れとか、もう中年に片足突っ込んでいるからキャパが大幅に落ちているのに。

MANY MERRY HOLICは2日だけ行けたよ、インストも1箇所で打ち止めでした、もう少し行きたかったな。

レポは後日書けたら書く。

いや多分無理。

 

しかしHOLIDAYはやっぱり好きになれない箱、新宿の箱は総じて、それも思い出がいっぱいある筈のLOFTですら好きになれないのですが、HOLIDAYは特に好きではない。

唯一好きだったのは、今は無き新宿リキッドだけ。

長い長い階段を除けば、見易さ立地雰囲気全て文句無かった。

あの頃の新宿は今以上に汚くて、でも現LOFTより奥に行かなければ言う程如何わしさも無く、何がどうと言う訳でもなく心地良かった。

学校帰りにリキッド近くのカラオケに行ったり当時のマルイワンやライカを冷やかしたりしたっけか。

社会人になってからも、金券ショップで前売り券を安く買ってコマ劇で映画を観るのが好きでした。

 

当時は歳を取る事を想像した事があまり無かったけれど、いざ良い歳こくとやっぱり自分も新しいバンドやしょうもない映画を発掘しようとしたり、新曲を歌いに行ったり、ライブ用の余所行きの服を探しに行ったり、そういう事をしなくなってしまいました。

根拠も無しに、この探究心とポテンシャルが続く物だと当時は思っていました。

自由な時間と体力の減少と比例して、つくづくつまらない大人になった物だなあ。

精神年齢だけは高校生だけどな。

掠れ声の鳥は群れを離れていった

鬼 忙 し い
そして考えてみたら繁忙期が過ぎたら年度末年度始と来て落ち着くのGW頃なんじゃないか
ツアー都内ほぼ全部取っちゃったのにどうするよ俺
と言うかインストもツアーも2月に纏めて突っ込まれてるわ予想はしていたがインスト追加されるわで鬼か
それぞれ二箇所行ければ御の字だろうか
時間か銭か、いずれかが欲しい
心のゆとりは常に欲しい

今日のインストは月初も月初だし半ば諦めてはいたけれど行きたかったな。
大阪ハロウィンの映像も早く観たい。

歌詞の最後の
未来はきっと明るいだろう
というのは、「俺」が思っての事なのか、「君が呟いている」言葉の反芻か、ただの皮肉なのか、どうなんでしょうね。
インタビューでは「バンドが明るい方へ〜」と言っていたから単純に1つ目と考えて良いのか、そもそも「君」はどんな存在なのか、じっくり考えたい。

ハーモニカ吹きの男という山崎ハコの隠れた名曲があってだな、ざっくり言えば夢によく出てくる謎のハーモニカ奏者の男にいつの間にか想い焦がれていて、会いたくなるのに会えない、そもそも誰だよ的な流れの歌詞なのだけれど、ふとそれを思い出しました。
「あんたは誰」の歌い方が痺れる程に切ない、滅茶苦茶時代を感じるけれど格好良い。
ストーリー仕立てに見えて実はそのハーモニカ奏者の男はきっと郷愁感のメタファーなのでしょう。
その男のハーモニカを聴いていると夕焼け空やとんぼの群れを思い出す、でもこの人混みから逃れる事は出来ない=戻れない過去を懐かしむ気持ち、
夢を見なくなるのが怖くて町の中男を探して歩いたけれど見付からなかった=自分の居場所を求めてみても見付からなかった、
あんたは誰=何故今になってこんな気持ちになるのか、或いは自分の居場所はどこにあるのか
的な大意なのではないかと思います。

この曲での「あんた」と傘と雨の「君」は全く異なる存在なのだろうけれど、身も心も現代社会・都会に染まってやがて埋もれていく自分的な有り触れたテーマでも一捻り二捻り感じる所が何となく個人的にリンクする所がありました。
ハコはひたすら何かを求めていて、ガラは「何も望まない」と言っているのにね。

君が消えた風景にも、きっともうすぐ慣れてくる頃

年末年始休暇にダラダラしながら飲む酒が美味過ぎて体重計からすっかり遠ざかっています。

昔はガチで我ながら細かったのにどうしてこうなった

ちょっと頑張って運動したらいつの間にか局所的にムキムキになってるし、どうすれば良いのか分からないよ…!

日付変わって今日から仕事なのに日中寝過ぎて眠れないしどうしよう、まだ繁忙期終わってないし絶対忙しいのに。

 

ちょっと年末年始色々ありました。

伊達に飲んで寝ていただけではなくて、ちょっと色々考えていました。

今の仕事は元々長く続けるつもりではなかったし、出世欲なんざ欠片も持っていないのだけれど、今すぐどうこうという話ではないにしても、2017年中に転職考えるべきなのかな、と。

古い体質の会社には、フェミニストが聞いたらお説教されそうな事案でいっぱいです。

キャリアアップ何それ美味しいの的に常日頃思っていても、現状に満足している訳ではないし、ずっとこのままのポジションで、という訳にもいかない。

終身雇用という言葉にカビが生えている時代だし、年齢も年齢だから尚更だ。

仕事自体は楽しいし環境も立地も申し分ないのだけれど、去る時に未練となる程ではない。

前述の通り、今すぐどうこうという話ではないのでゆるっと考える事にしよう。

 

ついでにまだ話がふわっと出た程度なのだけれど、移住フラグが立っている。

今年の終わり、もしくは来年に東京を離れるかも知れない。

ただ、その話も流れる可能性だってあるし、分からない。

生まれ育った土地を離れるとなったら戸惑いもあるし、何よりバンギャル活動やり難くなるどうしよう…!

いや、ふわっと頭の中に置いておく程度にしよう。

 

MERRYの冬ツアー取り敢えず都内は取ったけれどちょっと所々行けないかも知れないフラグまで立ってきて泣きそうです。

タイミング悪く私生活で色々あって要り用なので、取り敢えず支払いだけして財布と相談しながら幾つか譲り出すか……嗚呼…

バンギャルが好きなバンドのライブを諦めるって、何事にも例え難い失望感。

 

cali≠gariはサラッと新春会報読んだけどどうなんだろね、Twitterでもまたゴニャゴニャ言ってたしモヤモヤするけど結局気になってしまっているのがやっぱり悔しいな。

今年はグダグダな発売になっている傷心盤を買って、目を背けずに観て、cali≠gariを卒業する事が出来たら良いな…というのが目標の1つです。

 

新しい1年、私の大切な人や大好きな人達にとって、幸せな1年でありますように。

またねっ

すべからく、殺伐。

イブだったと言うのにクリぼっちどころか1歩も外出なかったんだぜ!!

良いんだ、別にそういうの当分良いんだ、仕事が鬼忙しかったから3連休はまったりしたかったし

でも実は最近少し気になる人がいるんだ、いやそれもまあ別に良いや

 

今年がもう終わるとか本当に信じられない、2月のMERRY六本木がまるで2、3ヶ月前位の事のようです。

もしかして死期が近いのではないかと思う程上半期は碌な事が無かったのですが、MERRYを好きになれた事だけが救いでした。

六本木も平日のMERRYも楽しかったのだけれど、色々引っ括めて上半期の事はあまり思い出したくない、人生単位で振り返っても結構な暗黒期。

下半期にそこそこ盛り返す事が出来て良かった、あの周期が続いていたらきっと今頃世捨て人でした。

仕事も取り敢えずは落ち着いたし、ライブも月1、2ペースでまったり安定して通えたし、神番が来たし、憧れのブログの書き手さんにお会い出来た。

パッと思い付く限りでこれだけ良い事があれば、充分過ぎる程幸せです。

 

cali≠gariがああいう事になって、文句をダラダラ言いながら完全に見切る事が出来ずにズルズルと引き摺って、MERRYを知らずにいたら、繰り返すけれどきっと今頃世捨て人でした。

挙げ列ねた下半期の良い事達もMERRYが関連している事が大半だし、何の疑いも無く好きだと言える存在は生きる糧になります、だってバンギャルだもの。

つい比べてしまう瞬間はあれど、MERRYをcali≠gariの代わりにしている訳でもなければあっちが駄目ならこっちに鞍替えという訳でもない。

所謂懐古厨になっても、かつてのcali≠gariの存在と彼等に注いだ情熱は他の何にも代えられないし、今後同じ感情はきっと芽生えない、強弱の問題ではなくてMERRYに抱く感情とは上手く言えないけれど全く別物。

過去をほじくり返して喚くのは、暫く止められないのでしょう。

書き出すとこうやって記事の中で多くの割合を占められてしまうのも、少し悔しい。

 

来年も良い事ありますように。

ツアーやらインストやら新年早々怖い支払いが山積みだけどな